旗振り・煽り衣装と衣装単価のお話

よさこい衣装アイテムとして『ガウン』をご紹介します。
これはとてもまれなアイテムですが、下記のようなオリジナルガウンも製作可能です。
旗持ちや煽り衣装としても活用できます。

gaun

旗持ちや煽りの衣装もご相談いただければ制作可能です。踊り子と全く別のデザインの場合、数着しか制作しない分割高になりますが、踊り子と同衣装で袖なしにするなどしたら単価は抑えられます。

衣装制作の場合、デザイン制作、パターン制作にかかるコストが原価として制作人数分に乗っかってきますので、数量が少ないほどコストは高くなります。1着のオーダーメイドなどはかなり高いものになるということになります。
生産面でも同じものを縫製していくと縫っているうちに慣れてくるので、生産性もあがります。しかし少量の場合、なれる前に仕事が完了するので、1着で見ると生産性が低くなります、よって数量が多ければ多いほど衣装単価も下げることが可能です。

材料仕入れの面に置いてもロットが大きいほどコストが抑えられます。
生地は通常反(巻きの状態50mなど)で何円/mで仕入れます。しかし10m仕入れる場合は生地屋さんによっていろいろですが、カット代を取られたり、¥1000/mの生地がカットで買う場合¥1300/mになります。小ロットの場合、材料をとても高い価格で買うことになります。よって、小ロットというのは価格が高くなるということになります。

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